引越しやることリスト/簡単で分かり易い手続き一覧6選

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引越しってどの手続きからして良いかやることが分からなくないですか?
というのも一般の人は多くても数年に一回しかないイベントなので単純に知らない、もしくは手続き方法を忘れてしまったりするものです。
引越しが決まってからすぐすること、引越し当日までにすること、引越ししてからすることなどまとめてありますので、これでもう引越しは怖くないです!

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引越しが決まってすぐすること

・賃貸住宅の場合は契約解除手続きをしましょう。
・お子さんがいる場合は転校の手続きをしましょう。
・住居が決まっていない場合は住居を探しましょう。
引越し業者に連絡しましょう。
但し何件かの引越し業者に見積もりを取った方が無難です。
最近では引越し業者比較サイトがありますので、そういった比較サイトを使用すれば手続きが楽です。


以前安かった引越し業者を使用するというのも勿論ありですが、業者のタイミング、予定などによって価格は変動しますので過信せずに色々な業者に見積依頼しましょう。
引越し業者によって段ボールが有料、もしくは数量が足りないことがありますのでその場合は近くのスーパーかドラッグストアにもらいに行きましょう。

引越し1か月前にすること

電話回線の解約手続きをしましょう。
ネット回線の契約解除手続きをしましょう。
契約によりますが、基本的には契約解除して新規契約した方がお得です。
なぜなら新規契約した場合はキャッシュバックや景品がもらえたりするからです。
契約してから2年以内の場合は契約解除料金を取られたりすることもありますので、トータル的に得なのか判断することが必要です。
・郵便の転居届の手続きをしましょう。
ちなみに転送期間は一年以内なのでその間に全ての郵送品元へ住所変更届手続きしましょうね。


荷造りを始める。
新居についてから効率的に荷ほどきする為に、全ての箱に番号を振りましょう。
また大まかな中身も書いておきましょう。
そのためにはできれば既に新居のレイアウトが分かっていることが望ましいですが、できれば出良いです。
荷造りでは基本的に重いものは小さい箱へいれるようにしましょう。
この辺りの段取りで後の労力が変わりますのでしっかりやっておきましょう!

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引越し2週間前にすること

転出届の手続きを役所にしましょう。
・会社へ健康保険の住所登録申請手続きをする。
国民健康保険の方は自ら役所で変更申請手続きすること。
・会社へ厚生年金の登録住所変更申請手続きをする。
国民年金の方は自分で役所で変更手続きをする。

引越し1週間前にすること

クレジットカードの登録住所変更手続き。
・新聞やその他定期購読しているものなどの住所変更手続き。

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引越し前日にすること

 

最終荷造りと部屋の清掃

引越し当日にすること

賃貸の場合は管理会社立会いの下退去して鍵を返却する。
トラブルのもとになるので部屋の傷やシミなどは一緒に確認する。

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引越し先ですぐすること

・賃貸の場合は大家または管理会社から鍵をもらう。
・部屋の中に傷やシミがある場合は一緒に確認し、写真を撮っておく
・荷物の移動が終わった時点で荷物の数があっているか確認する。
荷ほどきをする。

引越ししてから1週間以内にするべきこと

転入届(市内の場合は転居届)の手続きをする。
住民票の変更手続きをする。
マイナンバー変更手続き。
免許住所の変更手続き
転校届の申請手続き。
自動車の登録変更手続き。
・車庫証明書の取得。
・電気・ガス・水道・インターネットの開通依頼

最後に

引越し先ではご近所に挨拶しておくとよいでしょう。
特にご家族での引越しの場合はご近所付き合いが大事ですので。

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