新入社員の飲み会マナー保存版/絶対覚えるべき11のこと

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飲み会でのマナーって新入社員の皆さんはもう把握していますか?
学生の時は何も考えずに楽しく飲んでいたと思いますし、目上の方と飲む機会もそこまで
多くないので正直飲み会でのマナーなんて何もわかっていない新入社員がほとんどではないでしょうか?
分かっているけどなんか酒の席でのマナーって気を遣うから面倒くさい・・・
そんな新入社員の方もいるかもしれません。
しかし、飲み会は怖くもないですし、面倒でもないです!
上手に立ち回れば寧ろあなたの+プラス評価に繋がりますので、折角なら飲み会マナーを
活用して、うまく立ち回ってよい会社生活を送りましょう。

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心得

飲み会は仕事と割り切るべし!

気持ちをアフター5のつもりでいって飲み屋で仕事の話をするとうんざりしてしまうかも
しれません。
ならば最初から仕事だと割り切って臨んだ方が気持ち的に楽です
そして仕事だと思えば気が抜けずに飲み会マナーを徹底できるでしょう。
また、新入社員の内は、如何に上司に気持ち良くなってもらうかを考えましょう。
それによってあなたの評価も上がりますし、おごってもらえる可能性も上がります。
上司の機嫌が良い方が場の雰囲気も良くなりますし、結果的に新入社員であるあなたの気持ちも楽になります。
つまり飲み会マナーとは、心持からまず始まっているといっても過言ではありません。

楽しまないこと

これは飲み会マナーをないがしろにして楽しむなということです。
新入社員の内は常にあなたの言動は上司の目に触れていますので、あまりにも軽率な発言や行動はマイナスとなります。
常に採点されていると思って臨みましょう。
特に新入社員の時は場の雰囲気がよく分からないと思いますので、言動は控えて様子見し
た方が無難です。

事前調査

飲み会に参加する前に、できるだけ社内の人間関係を観察しましょう。
例えば誰がキーマンなのか、誰か仲の悪い人はいるのか?など知っておくと飲み会で非常
に参考になりますし、新入社員にとって大事な情報となります。
雰囲気の良い飲み会にする為にも絶対に把握しておきましょう。
こういった日本人の得意な”空気を読む”能力は飲み会での大事なマナーですので新入社員のうちにしっかりと押さえましょう。

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出席する

新入社員の内は少なくとも誘われた飲み会は参加するようにしましょう。
特に歓迎会はMustです、ビジネスというより通常のマナーですよね(笑)
自分の為に開いてくれた会に参加しないというのはあまりにも失礼です。
更にいうと入社初期の飲み会は非常に大事で、新入社員はここで一気に先輩社員と仲良くなることが多いです。
これからの社内の仕事がスムーズに進むと思って参加しましょう。

席の座り方

新入社員は下座へ座りましょう。
歓迎会の時はこの限りではありませんが、通常新入社員は下座に座り注文を取る係となります。
次第にで良いので、飲み会に参加するごとに上司達の好みは覚えておくようにしましょう。
座る前にみんなの背広を預かりハンガーに掛けましょう。
このちょっとした気遣いが大事です、新入社員のうちに身につけましょう。

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お酌

お酌は相手の席にあるお酒を使います。
相手の近くに行き、できれば正座して目上の方から順に注ぐ。
注ぐときはビールのラベルを上にして、瓶の口がコップに付かないように気を付ける。
勿論この時は両手で入れる。
追加のお酌のタイミングは人によりますが、基本的にグラスの半分になったら入れていこう。
断られたらその人は次回もう少し減ってから入れるようにしてみる。
もしくはビールが2杯目以降の場合はビール以外にするかなど確認しよう。

乾杯

グラスの高さに気を付けよう。
新入社員は皆より一番下のポジションでグラスを合わせるようにするのがマナーだ。
飲み会上とはいえマナーにうるさい人もいるので新入社員のうちに慣れてしまおう。

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食べる

新入社員が食べ物に手を付けるのは目上の方々が食べてからというのが飲み会マナーです

新入社員は沢山食べさせてもらえるので、慌てずまずは先輩たちをもてなしてからにしよ
う(笑)

自己紹介

歓迎会で新入社員は自己紹介をさせられるはずなので、いくつかの挨拶を用意しておこう。
というのはその時の場に応じて若干変化させるのが得策だからだ。
例えば、上司が気さくで冗談などを言える雰囲気ならば、多少面白おかしくした紹介でよ
いし、真面目な上司の場合は無難に淡々と紹介をすれば良いと言った具体です。
このような細かいマナーが自己紹介にも求められる。

精算

お勘定する時にもし上司や先輩たちがおごると言っていても、お金を出す気持ちを伝えま
しょう。
当然のようにおごってもらう新入社員にまた次回奢ろうとは思わないでしょう?

席を立つ

新入社員は最後に席を立ちましょう。
そこで忘れ物がないかどうかなど確認します。
よくある忘れ物はタバコ、傘、携帯電話、鞄です。

翌日は出勤

飲み会の翌日は必ず出勤しましょう。
本当に風邪の場合でも、「あの新入社員は飲みすぎたから来てないんだな」と思われるので余程の体調不良でない限り出勤しましょう。
それが飲み会マナーです。
そして奢ってもらった場合は必ずお礼をしましょう。
ここまでが飲み会マナーと言っても良いでしょう。
また、歓迎会の場合は、参加者に会った時にお礼と「楽しかった」などの感想を伝えましょう。
新入社員が喜んでくれればみんなも嬉しいはずです。

まとめ

飲み会はこれらの飲み会マナーを押さえておけば、全く恐れることはありません。
寧ろ自分の見せ場だと思って参加しましょう。
色々考えすぎると混乱すると思うので、もし困ったら”みんなが気持ちよく飲めるにはそ
うすればよいか?”を考えましょう。
新入社員は業務にプラスしてこのような細かい飲み会マナーを覚えるのは最初は大変です
が、すぐに慣れますので早くから予習していち早くマナーを身につけましょう。

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