映画や漫画の乗り物が現実に/乗ってみたい驚きの乗物14選

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漫画映画に出てきた印象強くて格好良い、クールな乗物ってなんか忘れられないですよね?
それだけ私達は未来的な乗物に憧れがあるのかもしれません。
今回はそんな映画漫画に出てきた乗り物が現実になったもの、もしくは映画に出てきそうなクールな乗物を紹介しちゃいます!
興奮間違いなしです!!
何しろ、現在昔では考えられなかったような乗物が実は増えているんです!!
それが未来を感じさせたり、有名な漫画の乗物のようであったりするんです。
こういった夢がある乗物を紹介します1



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Ninebot one S2

SF映画などに出てきそうなデザイン、重心移動で前後左右に自由に操作できる電動1輪車です。
小型化、軽量化して性能UPして前モデルから進化しまして乗物の性能が上がりました。
映画に出てきそうなほどデザインがよく持ち運びも可能なレベルの重量で使い勝手が良さそうですが、残念ながら日本の公道では使用が禁止されてます。
それにしても漫画にも出てきそうな動きの乗物です。

特徴:スマホと連動してアプリで楽しむことができる。
価格:12万円
可能連続距離:30㎞
最高時速:20㎞/h
充電時間:3h
本体重量:11.4kg

Onewheel

映画の主人公のようにスケボーで通勤・通学したいけどスケボーって難しい・・・
そんな方の為の登場した乗物がOnewheelです!
地面を蹴ることなく進むのでバランスがとり易いですし、疲れにくいです。
また、タイヤが大きいので大きい段差でも普通のスケボーより簡単に降りられます。
映画に出てきそうなデザインでインパクトある乗物なのに性能も高いのはポイント高い!

特徴:防水・防塵・耐衝撃性能が高い乗物なので水たまりの中を走行しても大丈夫!
アプリで最高速度・加速度などを調整できるのでレベルに合わせて安全に走行できる乗物です!
残念ながら日本の公道では使用不可。
価格:$1,499
走行距離:約6.5-9.5㎞
最高速度:約20㎞
充電時間:20分

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One wheel I-1

SF映画に出てきてもおかしくないデザインと性能を持つ乗物、世界初の4つの国際特許を搭載した電動一輪バイク。
乗ったままでも静止できる超安定性が特徴で、座ったまま体重移動とブレーキやアクセル・ハンドルでコントロールできる乗物なんです。
将来的にはナビやSNSとリンクして医療分野などでの活躍を狙うよう。
この安定した乗物なら映画漫画の世界の様に広く普及するかもしれない。

価格:¥348,000
走行距離:?
最高速度:20㎞/h
充電時間:?
重量:20kg

Ryno Motors

有名漫画に出てきて実現した乗物!
一輪車だがバイクのような感覚で乗れて、ドラゴンボールでブルマがのっていた乗物に近い。
基本的に体重移動で操作、後ろに体重を掛ければブレーキがかかるし、ハンドブレーキも掛けれる乗物なんです
特徴:両手を話したままでも操作できる為、セグウェイよりも警備向きの乗物とされて現在セキュリティ向けの案件で関心が高まっている。
漫画の世界観もさることながら、その性能と汎用性で広く普及しそうな乗物だ。

価格:噂では34万円だが輸送先でも価格が変わりそうだ。
走行距離:約24㎞
最高速度:16㎞/h
充電時間:6h
重量:72.5kg

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Easy glider X6

正直映画に出てくるようなクールなデザインな乗物ではないが、トリッキーなデザインと動きが漫画に出てきそうな雰囲気、そんなスイス製の電動1輪車。
ボードではなく、ローラーブレードを履いてもいいという組み合わせに自由度がある乗物。

特徴:50×30㎝というコンパクトサイズにして持ち運びができる。
価格:£725(イギリス内)
走行距離:?
最高速度:20㎞/h
充電時間:?
重量:?

Walkcar

映画に出てきそうな乗物シリーズ!名探偵コナンが使うスケボーがもう少しコンパクトになるとこうなるのかなという感じの乗物ですかね。
通称携帯できるクルマ、鞄に入るスケボーです。
材質はカーボン製でサイズは13インチとマックエアーと同じくらいなのに乗物、奇跡。
まだ段差とかに弱そうですが、スタイリッシュすぎて映画にそのまま使えそうなデザインがポイント高い乗物。

特徴:耐荷重が120kgとコンパクトながら頑丈な作りで軽量が売りの乗物!
価格:¥128,000
走行距離:1時間(最高で16㎞ということになる)
最高速度:16㎞
充電時間:1h
重量:2.8kg



 

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Rollkers

漫画、特にドラえもんなんかに出てきそうな乗物、フランスから生まれた電動ローラースケートです、トレーニングいらずで誰でもバランスが取れる上に速度は通常歩行の2倍という驚異の乗物なんです!
ドラえもんでどこでもエスカレーターみたいなのが出てきて、それによって人間が運動しなくなって衰えるみたいな話が確かあったと思うけど、これはまさにそんな感じが漫画っぽい乗物だ。
手軽に導入できる分普及したらみんな運動不足になりそう。

特徴:手を使わなくても履ける履きやすさや電気制御による安定性。
価格:約6万円
走行距離:2時間程利用可能、つまり約22㎞
最高速度:11㎞
充電時間:?
重量:?

Nbike

これは割と類似品が既に中国など現実に普及している乗物。
自転車とキックボードを合わせたような製品で、自転車で登録しているので公道走行も可能。
日本人が開発しただけあって安全性は高そうな乗物。

特徴:自転車と違い、駐車スペースを気にせず外に出かけられる気軽な乗物。
A4ほどのスペースがあれば駐車できる(置ける)ので、公共交通機関に持ち込みし易い。
しかし現在の重量だと持ち運びするには重いので軽量化が課題。
価格:?
最高速度:15㎞程度
重量:12kg

Walking Bike

SF映画で未来の世界に出てきそうな乗物が出た。
オランダから生まれた、「自転車で漕ぐのではなく、自転車で歩く」そんな不思議な電動自転車。
きっかけは室内でのウォーキングマシンの退屈さで、室外でも楽しめるウォーキングマシンは作れないかと開発にいたった模様。
歩きながら自転車が進むその姿はまさに映画に出る未来世界の乗物!

特徴:ウォーキングの延長で楽しめる、電池がもし切れてもキックボードとして使える便利な乗物。
価格:$2,495
走行距離:約2時間20分、約55㎞の移動が可能。
最高速度:24㎞
充電時間:4時間
重量:?

KtraK(ケイトラック)

漫画、特に皆川亮二さんの作品に出てきそうな乗物。
自転車の前輪にスキー板を履かせることで雪上マシンに変身させます。
ヒルクライム、ダウンヒル、クロスカントリーもこれ一つでOK!
スキー場を駆け上がることも可能なクールな乗物!
漫画D-Liveの主人公が思い通りに操っているのが目に浮かぶようだ!

価格:¥78,000
走行距離:約2時間20分、約55㎞の移動が可能。
最高速度:24㎞
充電時間:4時間
重量:?

ガウスホイール(Gauswheel)

映画の中で若者が公園内で遊んでそうな乗物。
ペダルがついておらず、キックして進む一輪車型のスケボーです。
(補助輪の様な前輪があるので2輪ですが)
残念ながら日本の公道では使用禁止ですが、公園や広場で使ったら注目間違いなしの乗物!
私生活に映画の世界観を出したい時はこれですね。

価格:$299~
走行距離:約2時間20分、約55㎞の移動が可能。
最高速度:24㎞
充電時間:4時間
耐荷重:120kg
重量:8kg



 

Monocycle Rocket roadster

漫画ガンツに出てくる1輪バイクに酷似しているリアルな乗物です。
なんと225馬力V8エンジン搭載(スノーモービル用のエンジン使用)、公道も走れます。
運転の仕方はバイクに似ており、体重移動やハンドル操作で曲がるバイクに近いが見た目が近未来の乗物。
インパクトのあるデザインは紹介した中でも飛びぬけて映画感というか異世界感が出てる乗物ですね

特徴:圧倒的な存在感、しかし操作性が難しく、安全性も若干心配される。
受注生産。
価格:$8,500
最高速度:160㎞(安全性の理由で80㎞が推奨)
重量:?

Cyclotron bike

映画トロンの世界観が現実のものになった乗物。
スポークレス電動ギア自転車、おしゃれなデザインながらSportモードとComfortモードの切り替えでスタイルを切り替えられる高機能な乗物。
暗闇で光りながら走る姿はまさにトロン、このまま映画の小道具に使えそうなレベルの乗物ですね 

特徴:車輪の内側に荷物を収納することができる、かごに荷物を入れるとバランスを崩し易いが、重心が低い所なので安定して運転できる乗物。
価格:$1,400+ shipping cost
走行距離:?
最高速度:?
充電時間:?
重量:11.6kg

おまけ

レール型バス

中国から生まれた乗物、道路脇に設置されたレール上を走行し、高さが2メートルあるため渋滞を避けて走行できる快適な乗物。
搬送能力はなんと1,200人、最高速度は時速60㎞、バス40台分に値する驚異の乗物だ。
河北省秦皇島市で試験予定。
コストは地下鉄の5分の1というのだから驚き、ありそうでなかった発想の乗物!
既にインフラが整っている日本では導入が難しそうな規模の設備だが、中国の様な人口の多い国で尚且つ開発が遅れている都市がまだある国では導入が簡単そうだ。
映画に出てきそうな乗物として是非実用化されて欲しい。

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