「二千年後の君へ」の意味とミカサの頭痛/進撃の巨人のネタ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

進撃の巨人のファンの方々、お待たせいたしました。

長年進撃の巨人ファンの間で様々な議論が交わされてきたある一つの疑問に答えがでたようですので記事にします。

進撃の巨人の第一話の有名なタイトル、「二千年後の君へ」の意味は今までに色々な推測がなされてきました。

その中でもループ説が有力とされてきましたが、実は最近の進撃の巨人最新コミックの内容で二千年後の君への意味が分かってしまいました。

スポンサードサーチ

「二千年後の君へ」の意味とは?

前提:9つのの巨人の力を継承したものは13年で死ぬ。


エレン・クルーガーの話から全ての巨人継承者は13年しか生きられないくなることがわかりました。

そして巨人の始祖であるユミル・フリッツが大地の悪魔と契約して巨人の力を手に入れて、フリッツ家に継承されていったことも分かりました。

145代フリッツ王の時にパラディ島へ逃亡し、3重の壁を築き引きこもりエレンやミカサ達の進撃の巨人の舞台を作ります。

フリッツ王が綺麗に13年ごとに継承されていると仮定すると145×13=1885、そして壁が出来てから現在のエレン達の時代まで107年経っていますので1885+107年=1992年

そして、エレンの残りの寿命はというと・・・



8年。

1992年+8年=2000年
つまり、”二千年後の君”というのは、二千年後に死ぬ運命にあるエレン、もしくはエレンの巨人を継承する人を意味するのではないでしょうか?

確定はしてませんが、考え方は間違っていないと思います。

まだ明らかになっていない始祖の巨人の力でタイムスリップするというループ説に戻る可能性も否定できないです。


もしくは始祖の巨人が誰にも継承されなかった場合は過去に戻る、なども考えられます。

もしくは後者の場合は、エレンが死ぬ為、後継者の「君」へということになります。

二千年後の継承者が誰なのか?

今のままだとわかりませんが、ミカサがエレンを食べるという可能性も否定できません。

エレンなら食べたいと言い出しかねません。

第一話から謎とされて、様々な憶測が飛び交っている「二千年後の君へ」ですが、そろそろ意味がわかってくるころなのかもしれませんね。

ミカサの頭痛の謎

ミカサは進撃の巨人の作中何度か頭痛に襲われます。

初期のころは、「ああ、またこれか」と発言もしています。

これが以前から進撃の巨人ループ説のフラグと言われてきました。

 

というのも、ミカサが頭痛を起こすのは親しい人が亡くなったり傷ついた時に起こっているからで、エレンが死ぬ時に何か起こるのではないか?

 


とも推測できるのです。

それが巨人の力なのか?

それとも巨人研究の副産物であるアッカーマン一族の力なのかまだ分かりません。

しかしまだ解明されてない以上、何か意味があると考えるべきでしょう。

すぐ分かる進撃の巨人/巨人化の仕組みや座標、継承者の解説



2000年後に何が起きるのでしょうか・・・

残り8年ということはほぼ間違いなさそうですが、気になります・・・!

「二千年後の君へ」の意味を考えてきた皆さん、どうでしょうか?こんな考えもあるんだなーという感じでしょうか?

二千年後の君は誰なんでしょう?

そしていつから二千年なのか、誰の視点での「君」なのか?

気になりますね?

「二千年後の君へ」

今日も寝れなくなりそうです・・・

Share

スポンサードリンク

この記事も良く読まれています。

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*

Share
Share