クレイジージャーニー佐々木大輔 /ジャンプを支える妻の想い

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スキーベースジャンパーの佐々木大輔さんを見たことありますか??

以前にクレイジージャーニーに出演した世界的に有名なビッグマウンテンスキーヤーと同姓同名で年齢も一緒ですが、なんとクレイジージャーニーに出演しました!


ビッグマウンテンスキーヤーの佐々木大輔さんよりも更にクレイジー度が上げての出演です!

ビッグマウンテンスキーヤー佐々木大輔さんを知らない方はビッグマウンテンスキーヤー編をご覧下さい。

スキーベースジャンプとは?
佐々木大輔さんのジャンプ方法とは?
佐々木大輔さんの妻の想い

など紹介します。


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スキーベースジャンプとは?

佐々木大輔さんが教えてくれなければ知らない人が殆どだったかもしれませんが、スキーベースジャンプとはその名の通り、スキーとベースジャンプの組み合わせのことで、世界レベルに危険なスポーツのことです。

ビッグマウンテンスキーも危険なんですがねw
佐々木大輔さんにとってはすでにビッグマウンテンスキーだけでは物足りないのかもしれません。

ちなみにベースジャンプとは、いわゆるエクストリームスポーツの中でも最上級に危険とされているもので、ピルの屋上やアンテナ、スパン(橋など)、断崖からパラシュートを背負って飛び降りるスポーツのことです。

それらの頭文字をとってBaseと呼ばれます。
(Buliding, Antenna, span, earth)

そして、そういったベースジャンプポイントまでスキーで駆け下りてきてその勢いでジャンプし、パラシュートを手動で投げて広げる、これがスキーベースジャンプと呼ばれます。
クレイジージャーニーでは佐々木大輔さんが手でパラシュートを投げる様子が動画でわかりやすく紹介されています。

とにかく、危険×危険で世界でも最も危険なスポーツの1つであることから、世界でもスキーベースジャンパーが数十人、日本人ではジャンパーは佐々木大輔さんただ1人なんです!





 

スキーベースジャンプが危険とされる理由

パラシュートを何故手で投げるかというと、飛び降りてから着地までが余りに時間が短いので、手動で作動させた方が早く、安全という理由からだと佐々木大輔さんは語ります。
また、飛び降りる前に雪が崩れて滑落する可能性がありますし、飛んだ後に崖にぶつかる危険性も高いので、危険とされています。

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佐々木大輔さんの怪我

以前に何度も骨折はしているようですし、頭を強く打つということも多々あります。
今回のクレイジージャーニーでも佐々木大輔さんは2回目のジャンプで岩に激突、肋骨2本、大腿骨複雑骨折で全治2ヶ月になってしまいました。
1度のミスで大怪我。
そして常に死と隣り合わせ、それがスキーベースジャンプなんです。

佐々木大輔さんのスキーベースジャンプ経歴

2012年 日本人として初めてスキーベースジャンプに成功
2013年 富士山のお鉢でスキーベースジャンプ成功
2015年 白馬代掻き馬でのスキーベースジャンプ成功

その後カナダで 200mジャンプ達成
など。
プロスキーヤーとして、またはスキー講師、登山アドバイサーなどこなしながらのチャレンジです。

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佐々木大輔さんのスキージャンプ

クレイジージャーニーでは黒倉山にてスキーベースジャンプに挑戦します。
まずスキー場のリフトで行けるところまで登り、途中から徒歩で目的地まで。
登山してから滑走するというスタンスは佐々木大輔さんのいつものスタイルです。

“これから先はスキー場管轄外”という看板がそこにはあり、これから先で何があっても知りませんよ、という意味なんです。

ゾッとしますね…。

ある程度歩いたら、途中でテントを張ってベースキャンプを作ります。
ジャンプポイントからジャンプしたらここに戻ってくるわけです。
その後、ジャンプポイントまで雪庇(せっぴ)に注意して進みます。

今回のクレイジージャーニーでは、佐々木大輔さんが動いた瞬間に雪庇に亀裂が入り、あわや転落という場面がありましたので、佐々木大輔さんの様な玄人でも雪庇との境界線は見分けにくいようです。

ジャンプする前にはジャンプポイント周りの最終確認が必要になるため、安全ロープをつけて崖際でジャンプに支障がないか、ジャンプ後に崖が邪魔していないかなど確認します。

問題がなければジャンプしますが、もし雪庇がある場合などはそのまま滑ると崩れ落ちる危険があるので、雪庇の手前に簡易的なジャンプ台を雪で作り、雪庇を回避する形で助走をつけてジャンプします。
佐々木大輔さんはクレイジージャーニーではスコップでジャンプ台を作ります。

さ いよいよジャンプ…しかし

今回のクレイジージャーニーで、佐々木大輔さんはジャンプに失敗してしまいます…。
ジャンプ後に崖から突き出ている岩にぶつかってしまったのです。
結果は肋骨、大腿骨骨折で全治6ヶ月。
これでも岩に当たる直前に若干パラシュートが開いたので、多少衝撃が和らいだそうです。



 

奥さんの想い

奥さんは毎回佐々木大輔さんのジャンプに付き添い、撮影やその他サポートをしていますが、毎回夫と話せるのはこれが最後、夫を見送るのはこれが最後だと思って撮影しているようです。

今回のクレイジージャーニーで佐々木大輔さんが怪我をしてしまった時も、本来ならばすぐに駆けつけたいはずなのに、「今駆けつけると雪崩など二次災害に巻き込まれる可能性があるので待機がベターです」と冷静に判断・行動していましたし、奥さんはとても強くて佐々木大輔さんを理解しているなと感じます。

「毎回待っている時は吐きそうになりますけどね!」
とも言っていましたので、よほど気を張って無理しているのだとは思いますが、気丈に振る舞う姿は流石、佐々木大輔さんの奥さんです。

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佐々木大輔さんがスキーベースジャンプを始めた理由

 

 

 

 

 

スキーで20m飛んだことがきっかけなようです。
それ以来スキーベースジャンプの魅力に取り付かれ、日本人スキーベースジャンパーとしてスキーの魅力と世界最大級に危険なベースジャンプの魅力を融合させて多くの人に伝えて、世界最驚を目指しているようです。



 

まとめ

佐々木大輔さんのハマるスキーベースジャンプという世界最大級に危険なスポーツを紹介しましたが、如何だったでしょうか?
常人にはわからないその世界に生きる佐々木大輔さんとサポートする奥さんの覚悟と生き方は素敵ですよね?
クレイジージャーニーでまた元気な姿を見せて欲しいものです。

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