進撃の巨人まとめ 122話~125話/ 5分でわかる!簡単あらすじ

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進撃の巨人 122話まとめ

進撃の巨人122話はユミルの昔話から始まります。

ユミルはある国でどうやら奴隷として働かされているようです。

あるみ盗みが起きたようで、だれが盗んだか犯人探しが始まりましたが、一同は一斉にユミルを指さしました。

流れに身を任せてしまったユミルは罪を被りました。
王は逃げきれたら自由といいユミルを森に開放し狩りに出ます。

進撃の巨人121話までの話を振り返りたい場合はこちらから

進撃の巨人119話、120話、121話のあらすじまとめ/ポイントを簡単に!


疲れ果てたユミルは巨木の中の空間に身を隠しますが、大きな穴があり、水の中に落ちてしまいます。

そこでユミルに背骨のようなものが近づいてきます

そして、巨人が発現します
そう、ユミルは巨人になったのです。

そしてユミルは巨人の力を利用されてエルディア王国の敵、マーレ王国の攻略に使われます。

巨人のチカラは圧倒的で、エルディアはどんどん繁栄していきます。
そしてユミルは王との子供を既に数名生んでいました。

そんなある日、王の前に部下たちが跪いていると、一人が隠し持った槍を王に向かって投げて暗殺しようと試みますが、ユミルが体を呈して王を守ります。

しかし王を守ったユミルに対して王は非常で全く感謝もしていない様子をみて、ユミルは自分の殻に閉じこもってしまいました。
ユミルの力を失ることを恐れた王は、ユミルの子供たちにユミルの体を食べさせて、力を継承させようとしました。
この子供たちの名前が、マリア、ローゼ、シーナといいました。

そう、進撃の巨人の一番最初から舞台となっているあの壁の名前はユミルの娘たちの名前が由来になっているのでした。


そして、ユミルの子供たちに子供を産むように命令します。
そして、生まれた子には自身の背骨を食べさせるように言います。

そんな悲惨な歴史を繰り返してきたユミルに対してエレンは、これで終わらせるといいます。
ジークが必死にエルディア人から生殖能力を奪えといいますが、エレンがこう言います。
「二千年前からずっと誰かをまっていたんだろ?」と。

すると現実世界では巨人の壁が崩れて、超大型巨人が解き放たれました。
所謂”地ならし”です。

そう、エレンが始祖の巨人の力を手に入れたのです。

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進撃の巨人 123話まとめ

進撃の巨人123話のまとめです。
123話は過去にエレン達が初めて壁の外の世界の町へ降り立った時の話です。

初めて自動車を見た時の一同の反応が面白すぎて笑えます、進撃の巨人の好きなシーンの一つです。

しかし皆が浮かれている中、エレンは一人浮かない顔をしています。
ミカサやアルミンはその様子を心配していますが、理由はわからず深く考えもしませんでした。

最新の進撃の巨人を見ている方ならこの時にエレンが何を考えていたのか、なぜ外の世界に感動しなかったのか既に気付いているとは思いますが・・・

その後エレン達は呼ばれていたアズマビトの元へ集まります。

パラディ島としては世界中を敵に回すつもりも、害を与えるつもりはないと世界に公表したいが、それを信じる人は少ないだろうと。

それでもやれることはやりたいというミカサ達だが、アズマビトに「その成功確率はどれくらいあると思っているか?」と言われて黙るしかありません。

ふとミカサはその場にエレンがいないことに気づき、皆でエレンを探します。
エレンは外でテントで暮らす人々の前に立ち尽くして泣いていました。

そこでエレンはかつて超大型巨人の襲撃をきっかけに壁の中に巨人が侵入し、自分たちの平和な街を一瞬で壊されたことと、この場にいる平和な人々を重ねていたのです。

そして、エレンはミカサになぜ自分のことを気にかけてくれるのか?を問います。

そんな雰囲気に割って入るようにエレンを探していたアルミン達が駆け付けます。
そしてテント暮らしの人々がエレン達をもてなしてくれることになり、一緒にお酒を楽しく飲みます。

 

一夜明けてユミルの民をサポートしている団体の演説を聞きにエレン達は出かけます。
そこで話された内容は、世界中に散らばっているユミルの民はエルディア帝国に無理やり交配を覚まられた犠牲者で、その最たる根源はパラディ島にいるユミルの民達だ、でした。

それを聞いて絶望したのか、はたまた憤怒したのかエレンは姿を消しました。

そして場面は現在の、始祖の巨人が発現したところに戻る。
ミカサとアルミンが、地ならしが起きているのであればきっとエレンだ!と話していると頭の中にエレンの声が聴こえてくる。

そして、全てのユミルの民へパラディ等の硬質化は全て溶け、超大型巨人たちが世界に向けて歩み始めたことを告げる。

 

そしてエレンは「俺の目的はパラディ島の人々を守ることにある。」

「世界はユミルの民への憎悪が止まらず、パラディ島の人々の死滅を願っているので、その望みを拒む」
「島の外にある地表を踏み鳴らす、そこにある全ての命を駆逐するまで」
と悪魔のような表情で伝えて、進撃の巨人123話は終わります。

 

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進撃の巨人 124話まとめ

進撃の巨人124話まとめは先ほどのエレンのユミルの民へのメッセージで混乱する人々の場面から始まります。
その中にはレオンハート、つまりアニの父親の姿も。

そしてファルコを探すガビとライナーだが、恐らくファルコは既にジャンとコニーに連れ去られているだろうと語るライナー。

早くエレンを殺して地ならしを止めないと!

と投げるガビだが、無理だ・・と諦めるライナー

ジャンやアルミン達はこの地ならしについて話している。
この状況はパラディ島の人々を悪魔と決めつけて死滅させようとした世界の人々のせいであり、どうしようもなかった、とジャンが言う。

そしてジャンは続ける。
この大虐殺により恩恵を受けるのはパラディ島の人々、俺たちだけだ。
つまり、エレンは俺たちを守るために世界中の人々を犠牲にした・・・
そのために超大型巨人を呼び起こし、大虐殺に至ったと。

そんな時、エレンの意思に従わない巨人たちが襲い掛かってきているのに気付いた。
そう、ジークが生み出した巨人たちはエレンの意思を受け付けないのだ。

そして一方では以前サシャに救われたカヤが巨人によって危機にさらされていました。

しかしそこへガビが登場、巨人を撃退しました。
しかし巨人を退治するのを目撃したパラディ島の兵士たちに、ガビは何者なのか?その武器がなんなのか?と問われる。

しかしそこでガビに助けられたカヤはとっさにガビを庇い嘘をつく。
そしてガビはなぜ助けたのかカヤに聞くが、カヤは逆になぜ命がけで巨人から助けてくれたのかを聞く。
「私はあなたを殺そうとした悪魔なんでしょ?」と。

するとガビは「悪魔は私」と半泣きになりながらいう。

一方で砦に残された仲間たちを救いにジャン達は集まっていた。

大勢の人が集まる場所に巨人も集まる、その習性を利用して一網打尽にする作戦を取るジャン達。
その巨人の中にはピクシス司令と思われる巨人もいたが、自分たちの手で葬る。

巨人をあらかた殲滅して砦の中に入るとアルミン達はガビ達と遭遇する。
ガビは泣きながらエレンに地ならしを止めるように、または巨人にされた人を元に戻すようにお願いしようと懇願する。

そしてガビが言った「鎧の巨人の鎧だって剥がしたんだから!」という発言から、アルミンが考え始める。

全ての硬質化が解けるならば、あの硬質化も解けているはずだ。

そう、水晶体の中に閉じこもっていたアニが目覚めているのだった。

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進撃の巨人 125話まとめ

 

進撃の巨人 125話は興奮する人々の様子から始まる。
超大型巨人は壁を壊し、壁内の家も壊したことで一部の市民からエレンに対する怒りが湧いていました。

しかし、多数派エレンのおかげで世界の中で生き残れた、魏税なくして勝利はない、心臓をささげよ!
と叫び興奮状態が続いている。

ヒッチは建物の中に戻った時に、地面が濡れていることに不審に思い、跡をたどると後ろから硬質化から解放されたアニに羽交い絞めにされる。

しかし、長期間水晶の中にいて弱っていたアニはあっけなく投げ飛ばされる。

そこからアニの昔話が始まる。
彼女は実の親に生まれて間もなく捨てられ、今の育ての父の意向でマーレの戦士にさせられ、強くなることを求められた。

なのでそれだけの自分の人生に価値を感じず、全てがどうでもよかった。

しかし、ある時その育ての親はアニに全てを捨てて帰ってきてくれと泣いて伝えた。

それからアニは帰りを待っている父の元へ帰りたいと思うようになり、帰る為ならなんだってすると言う。

そのころアルミンとミカサはコニーと連れられたファルコを追う準備をしていた。
コニーは顎の巨人を継承したファルコを自分の母親に食べさせて人間に戻そうとしていたので、これ以上の争いを繰り広げないためにも阻止する必要があった。

アルミンが出発しようとすると、ミカサが「私はどうすればよいの?エレンはどうするの?」と。

するとアルミンが激昂する

極度の疲れとストレスで限界を迎えているアルミンはストレスを吐き出すようにミカサに怒りと現状の問題を述べる。

その後ミカサへ怒りを向けてしまった罪悪感から、「助かるべきは僕ではなかった・・・」とつぶやきそこを後にする。

場面は変わって、フロックはジーク派だったマーレから来た義勇軍を集めていた。
そしてジャンの前でエレンが始祖の力を掌握する計画を以前から立てていたことを告げる。

そして見せしめに一人の反抗的な義勇兵を銃で射殺するフロック。
唖然とするジャンにフロックは言う。
俺はエレンの代弁者だ、エレンが島の外の問題を解決するなら、俺は島の中の遺恨を消し去る。
ジャン、お前はもう自由だ と。

場面は撤退したマーレ軍に置いて行かれたピーク達。
あの超大型巨人を止める術はないと絶望しているところ、ハンジが気さくに近づく。

とりあえず戦う意思がないこと、また人畜無害な存在が一つあるだけ。
馬車で引きずられた満身創痍のリヴァイだった。

 

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まとめ

ここで進撃の巨人125話のまとめは終わりです。

進撃の巨人もそろそろクライマックスが近づいてきている感じがしますが、地ならしで世界中が殲滅させられるのか?
今後の巨人のチカラはどうなっていくのか?

色々気になりますが、進撃の巨人126話のまとめをまたお待ちください。
進撃の巨人122話ー125話のまとめでした。

 

 

 

 

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