衣替えのコツ9集【保存版】/誰でもできる便利な収納術

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皆さん、衣替えのコツを知りたくありませんか?

というのは、衣替えの時期が近づくと

「面倒臭い」
「衣装ケースがごちゃくちゃになっているから諦めている」
「やり方がわからない」

といった声が多いからです。
それというのは、効率の良い衣替えのコツ、そして便利な収納のコツを知らないからです。
逆にいうと一旦衣替えのコツがわかれば毎回すぐに簡単に衣替えできますし、収納のコツがわかれば洋服の取り出しでストレスを感じることもありません。

断言しますが、衣替えは誰でも簡単にできます!

何度でも言いますが、

コツさえ掴めばすぐにできるんです!!
そして一度ちゃんと衣替えすれば次回からは楽に衣替え出来るんです!!!

では、順を追って衣替えのコツを紹介しますのでまずはこちらをご覧ください。

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整理整頓から始めるのがコツ

衣替えはまず整理整頓、つまり不要なものを捨てて要るものをまとめることから始めます。
というのは、服が入りきらない、収納が足りないという人が多いからです。
衣替えの時期にいらない服、もう2、3年着ていない服があれば積極的に捨てましょう。
中には流行遅れ、サイズが合わない、素材の劣化、好きではなくなったなど様々な理由があると思いますが、衣替えは捨てるのに良い機会なので悩んだら捨てるのが整理のコツ。
捨てるのに抵抗があればフリマで販売しても良いでしょう。
もしくはネットのオークションなどで売ることもできます。
ちなみにフリマの場合1人だと収益を上げ得るのは大変なので誰か友人と、もしくは家族と出店すると良いと思います。

衣類を分類して効率化するコツ

整理整頓のタイミングで夏服、冬服で分けます。
そして通年着るような服は1番取り出しやすい場所にするのが整頓のコツ。
Tシャツや下着なんかいつも着ますよね?
なので取り出しやすい場所にしまうように考えておきます。
こういったちょっとした工夫が衣替えのコツですね。
では、少なくともこのように分類しましょう。

夏服
冬服
春・秋
通年

衣替えの旅に分類するのが一番ですが、大変だったら1年ごとくらいでもよいと思います。

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収納する前のコツ

洗濯してしっかり乾燥させてから収納するのがコツですよ。
というのも、汚れがついたまま収納するとシミとなってしまったり、虫に食われたりしてしまうのです。
冬服に関してはクリーニングに出してから収納しましょう。
ちなににこの時クリーニングから帰ってきたらビニール袋がかかっていますが、はずしましょう
このビニールには防虫効果はないどころか、湿気が溜まります。
もしビニールなどで保護したい場合は、市販でコート類用の防虫カバーがありますのでそれを使いましょう。
衣替えのタイミングで防虫剤の期限が切れてないか確かめるとよいでしょう。

吊るすか畳むか

基準はシワが気になる服かどうか。
シワになっても良いのであれば畳んで収納しましょう。
吊るしてある服は処分を忘れがちですので、衣替えのタイミングで整理するのを忘れないように!!

収納場所のちょっとしたコツ

まず、分類した衣類の場所を決めます。
この引き出しは冬服、といった具体です。

何しろ、整理整頓のコツは定物定置ですから。

ちなみにみなさん衣装ケースを買いたがるのですが、それは分類した服の収納場所を決めてからにしましょう。
つまりどの服をどこに入れるか決めてからでないと、衣装ケースを購入しても収納効率が悪い場合があるということなんです。
この段取りは絶対に必要です


なのでケースの寸法はしっかり測ってから購入しましょう。
せっかく買い物してきても、サイズが合わず押入れに入らない、もしくは部屋の中で邪魔になるなどということがありますので、事前に空いてるスペースも測っておきましょう。
また、サイズが合っていても取り出しにくいと非常に使い勝手が悪いので、蓋つきがいいのか、引き出しタイプがいいのか事前に検討しておくことがスムーズに進めるコツです。
以下にいくつか衣装ケースの種類と向いてる服を紹介します。

ケースの種類

引き出し

通年服をメインに入れましょう。
なぜなら着る頻度が高い服は取り出しにくいと日々のストレスになるからです。
Tシャツや下着が当てはまります。

キャスター付きケース

移動できるのがメリットなので、奥まった場所にしまう時に適しています。
通常は毛布や重いものを入れます。
キャスターケースで夏・冬を管理して手前と奥を逆転するだけという簡単衣替え術もあります^^

蓋つき

頑丈で重ねられるのがメリットです。
使用頻度の低いものを入れましょう。
半透明でもいいですが、透明のものだと外から何が入っているのかわかるので便利でお勧めです。

バケットタイプ

軽いのが特徴です、高い棚などにしまう時は重宝します。
衣替え以外でも人の目に触れるような場所でも効果を発揮します。
見られると若干恥ずかしいものを隠すことができ尚且つおしゃれな見た目にすることができます。

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効率良く収納するコツ

ケース型などは立てることで収納量が増えます、試して見てください。
そして見やすくなるので取り出しやすくなります。
ケースのサイズに合わせて衣類を折りたたむのも大事なコツです。

注意

ダンボールを使っての収納は禁止です。
なぜなら湿気がたまりやすく、カビや虫食いの原因になるからです。
いずれの容器を選ぶにしても、密閉性の良いものを選ぶのがコツです。
というのも、防虫剤の効果を高めるためです。
湿気が特に強い家ならば一緒に吸湿剤も一緒に使用しましょう。
防虫剤も吸湿剤もドラッグストアかAmazonなどで買うのがお勧めです。
特にドラッグストアは衣替えのシーズンが始まる前から店頭に商品が並ぶので早く衣替えしたい方にも便利です。

たたみ方

衣類の素材やタイプに合わせてたたみ方を変えるのがコツです。
シャツは袖を内側に折り込むこと。
パンツやスカートは四角になるまでたたむ。
コート類はタオルを内側に入れて折るとシワができない。
セーターなど厚みがありシワにならないものは丸めて縛る。
この辺がシワを少なくするコツです。

ちょっとした整頓のコツ

部屋が広い方などは、ついついどこに何をしまったか忘れがちです。
そんな時は引き出し、またはケースに番号か中身を書いておくのがコツです。
例えば春服が1番、夏服が2番、もしくはそのまま「夏」と書いてしまうなど。
ちなみにぎゅうぎゅうに詰めるひとがいますが、シワとなったり洋服が痛む原因になるので7、8割だけ詰めるつもりで収納しましょう。

防虫剤をうまく活用するコツ

まず、防虫剤の薬剤は空気より重いので、洋服の上に置くようにしましょう。
また、防虫剤が隅までいきわたるように服はやはり7、8割だけ収納して、2割は隙間を残して置くのがコツです。
薬品の種類はいくつかありますが、混ぜてはいけない成分もありますので、使用する防虫剤はいつも同じものにしておくと安全です。
衣替えごとに薬品の期限確認も忘れずに。

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靴の場合

箱に入れて収納することが多いと思いますが、収納前に風通しの良い場所で陰干ししてからしまうとカビや悪臭を防ぐことができます。
特にブーツはカビが生えやすいのでブーツ用の湿気取り棒を使うか、新聞紙を大量に入れておきましょう。
できれば年に数回陰干しするのがカビを出さないコツです。

小物の便利な収納のコツ

吊るすタイプのシャツラックを活用すると帽子やマフラーなどは取り出しやすく、見やすく収納できます。
もしくは引き出しに仕切り板を入れて収納するというてもあります。
服と小物を一緒に収納すると小物が迷子になりがちですので、仕切り版はかなり便利です。
この辺は通販でもよく売ってるので簡単に手に入りますよ

デッドスペースの活用


どうしても押入れなどの上のスペースが空いているということがあると思います。
そんな時はつっかえ棒と吊るしタイプのラックを活用して収納スペースを作ってしまいます。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
知ってしまうと衣替えって結構簡単なことですよね?
やるかやらないかですが、皆さんは既にもうやり方が分かりましたので後はやるだけです!
そして、ただ衣替えするだけでなく、なるべく効率的に、便利にする方法を併せて紹介しているので皆さんの生活に役立つと信じております!
是非活用ください!!!

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