薄毛予防のシャンプーの仕方と育毛シャンプー・薬剤の選び方

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育毛用シャンプーにはこれがおすすめ!

こんな記事を最近は山ほと見るようになりました。

しかし、真実を伝えてる記事はほんの一握りです。

そんな無責任な記事に危機感をいだきこの記事を書きました。

薄毛の方、薄毛対策をしている方、薄毛対策をしているが効果が出ていない人、この記事で確認してください。

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育毛剤を語る前に栄養不足の人が多い

髪の毛は成長ホルモンが活発になる時間に就寝していると太く長く育ちます。

しかし血行がよくないと栄養が吸収されないですし、元々の栄養が体にないと吸収されるわけがありません。

または栄養を摂取していたとしても腸から効率的に吸収されていなければそれも意味がありません。

 

これが薄毛や多くの髪の毛のトラブルにおける、根本的な原因であることが多いです。

【薄毛の原因や本格的な対策を知りたい方はこちらをまずご覧ください↓】

薄毛の根本的な原因を理解して効率的に、科学的に対策しよう。

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育毛シャンプーの効果は実は薄い

お勧めの育毛シャンプーは何か?

 

髪の毛の悩みを持っている人の多くが育毛シャンプーについてそう検索しますが、実際育毛シャンプーの効果ってどうなのでしょう?

 

高い育毛シャンプーだったら本当に毛の悩みが解決するんでしょうか?

 

少なくともどんな安いシャンプーでも汚れは取れます、なぜなら多くの育毛シャンプーには界面活性剤が含まれていて
泡が汚れを浮かび上がらせて落としてくれます。

でも髪の毛ってある程度脂がないとカサカサのゴワゴワになるんですよ。

だからそれを手っ取り早く解決するためにシリコン含有の育毛シャンプー(普通のシャンプーも)が多いんです。

更に高級感を演出するために鉱物油無添加、パラペン無添加とか。。。

 

でも基本的にあんまり意味ないんですよね、それって。

 

だって、育毛シャンプーといったってそれがどう結果に結びつくのか知られてないですよね?

 

無添加の場合と入ってる場合の比較データとかみたことありますか?

 

ないですよね?

 

つまり高級感を出して高く育毛シャンプーを売りたいメーカーに踊らされてるってことなんです。

データはないけど、その可能性はある、そういうかもしれませんが、逆もしかりで、その可能性が無いかもしれないともいえる。

つまりそんないい加減なことを平気でみんな無責任に唱えているんです。

とはいえ薬剤の種類は正直分かりずらい

頭皮につける薬剤って実は大きく分けると3つあります。

育毛剤、発毛促進剤、発毛剤です。

育毛剤は医薬部外品でその辺のコンビニやドラッグストアで簡単に買えます。

役割は頭皮の状態を整えて毛髪の成長をサポートすることです。

発毛促進剤は第一類薬品で、薬剤師のみ販売できます。

役割は発毛を促すことです。

発毛剤は医者の処方が必要になります。

毛乳頭に直接薬剤を働きかけて毛母細胞の働きを活発にします。

この辺りを理解しないでCMなどで有名な製品だから使うというのは非常にもったいないことです。

しかし育毛剤の種類を理解しておらず、薬剤の正しい選び方を理解せず薬剤を購入する人が多いんです。

つまり、薄毛がかなり進行していて「ハゲ」の状態が広がっていると、育毛剤は無意味です。

 

いや、訂正します、もし髪を生やしたいと考えているなら「無意味」です。

 

育毛はあくまで育てるだけですから。

発毛させるには「発毛剤」が必要です。

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良いシャンプーを使うことは基本




どうすれば薄毛など髪の毛の悩みが解決できるかというと、まずは栄養をバランスよく効率よく摂取すること。

【参考記事↓】

薄毛に必要な栄養素と効果的な食生活とは?/ お勧めのサプリメント

 

それから髪の毛に優しいシャンプーを使うことです。

髪の毛に優しいシャンプーとは、長期的に髪の毛の状態を改善してくれるシャンプーのことです。

 

よく新製品のシャンプーを使ったら「凄いつるつるになっていい感じ」「つやが出た気がする」など言う方がいますが、

 

本当に一回のシャンプーだけで改善されると思いますか?

 

それは改善した気がするという勘違いであり、根本的に髪の毛の状態は何も変わっていないのです。

大事なのでもう一度言いますが、良いシャンプー、本当に良い育毛シャンプーとは少しづつ髪の毛や頭皮の状態を改善してくれるものです。

 

それは洗浄をアミノ酸洗浄をしていることです、いやゆる界面活性剤などの薬剤を使用してないこと、これが大事です。

 

なぜなら界面活性剤などの薬剤(ラうレス硫酸Naやスルホン酸、ラウレス-3酢酸Naなど)はタンパク質を変性させたり刺激が強すぎたりするものが多いからです。

 

コーティング剤(低分子性カチオン界面活性剤など)は特に頭皮にダメージを与えるのですが、困ったことに多くのシャンプーやトリートメントには含まれているのです。

 

なぜなら一時的に髪が良くなったように感じる仕上がりになるからです。

 

「凄いつるつるになっていい感じ」
「つやが出た気がする」

 

これです。

 

それを毎日のように頭に使っているのですから大変なことです。

 

薄毛予防のつもりが薄毛につながるものを使っていた・・ということも多々あります。

これらから言えるのは、シャンプー後の髪の仕上がりや急激な変化は求めない方がよいということです。

薄毛予防になるシャンプーの仕方

最初に言いますが、これをしたからハゲないというわけではありません。

それを踏まえて優しく、薄毛予防になるシャンプーの仕方を教えます。

シャンプーの仕方でポイントは

ブラッシング
ぬるま湯洗い
良く泡立てる
指を立てる
よくすすぐ
乾燥させる

です。

薄毛予防のシャンプーの仕方①

薄毛予防のシャンプーの仕方、第一ステップですがブラッシングはシャンプー前と薬剤使用前に行いましょう。

埃やフケ、抜けがを取り、整髪効果があります。

また根元から毛先に向けてブラッシングすることで皮脂を髪全体に馴染ませます。

そして優しく頭皮に当てることでマッサージ効果があります。

薄毛予防のシャンプーの仕方②

薄毛予防のシャンプーの仕方2番目ですが、シャンプー前にぬるま湯で2,3分髪を揉み洗うと毛穴が開きシャンプーの準備ができます。

薄毛予防のシャンプーの仕方③

薄毛予防のシャンプーの仕方3つ目で皆さんが結構見落としがちなところを紹介します。

薄毛予防のシャンプーを完璧に達成するために、育毛シャンプーは手で泡立ててから髪に使いましょう。

なぜなら泡立つ前のシャンプーは毛穴に詰まる可能性があるからです。

薄毛予防のシャンプーの仕方④

薄毛予防のシャンプーは非常に面倒ですが、慣れです、指の腹で頭皮をマッサージするように洗いましょう。
薄毛の方は特にですが、爪を立てないようにしましょう。

薄毛予防のシャンプーの仕方⑤

薄毛予防のシャンプーが終わったわけではありません、シャンプー後のすすぎは重要です。

すすぎ残しがあるとこれもやはり毛穴のつまりの原因になります。

洗い方のコツは揉むように洗うことです。

薄毛予防のシャンプーの仕方⑥

薄毛予防のシャンプーも終盤です、トリートメントは毛先だけにつけるように注意です。
毛穴につけるとつまりの原因になります。

薄毛予防のシャンプーの仕方⑦

薄毛予防のシャンプーもようやく終わりです、お疲れ様です。

 

髪を良く乾かしましょう。

 

なぜなら肌と違って髪の毛には常在菌がいませんので、雑菌が繁殖します。

濡れていると雑菌が繁殖しやすくなり、臭くなったりフケが増えたりするのです。

なので薄毛予防のためにも頭皮と髪の毛は両方とも乾かすようにしましょう。

ドライヤーは少なくとも15㎝は髪から離して使用しましょう、できれば低温ドライヤーがよいです。

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