ロシア機墜落事故まとめ/原因やモスクワ郊外で墜落時の動画

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2月11日にロシアのモスクワ郊外で起きた旅客機墜落事故で搭乗員71人の死亡が確認されました。

ちなみに墜落事故の原因はロシア政府もまだわかっていません。

但しロシアの調査官の発表では、墜落事故原因の有力説は今のところ”旅客機の速度計が凍結したから”
となっています。

墜落事故の背景や現時点での調査結果を紹介します。

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ロシアの旅客機墜落の概要

2月11日、ロシアの首都であるモスクワ郊外にあるドモジェドボ空港から、離陸直後の旅客機が空港から35㎞あたりで墜落、乗客65人と乗員6人、合計71人全員が死亡しました。

具体的には墜落でスイスとアゼルバイジャンの外国籍を含むロシア人全員が死亡が確認されています。

モスクワ郊外に墜落した旅客機は、ロシア・サラトフ航空のアントノフ148型。

同じくロシアのオルスクに向かうはずでしたが、離陸直後の悲痛な墜落事故となってしました。

墜落事故のロシア政府の事故分析

墜落の影響で遺体や機体はバラバラに

ロシア・モスクワ郊外の墜落現場では救急隊員が200点以上に及ぶ遺体の一部を回収。

ロシア政府の発表ではバラバラになった遺体や機体の残骸は墜落現場から半径1キロの範囲に散らばっているという。

分析に有力情報となるボイスレコーダーはまだ見つかっておらず、早い発見が期待される。

飛行記録からの墜落分析

今回のロシア・サラトフ航空のアントノフ148型は、離陸してから2分30秒の間に問題が発生し、オートパイロットが解除され、機体が急激に減速し始めたことが分かっている。

当日のロシア天候

墜落事故があった当日、モスクワ周辺は数十年ぶりの大雪だった。

墜落した機体の歴史

今回墜落したロシア・サラトフ航空の機体は2010年から他社で使用されており、2017年からロシア・サラトフ航空で使用されていた。

墜落した旅客機の機長

墜落機のロシア人機長は総飛行時間5,000時間、その内2,800時間はこの墜落した同機での飛行だった。

考えられる墜落事故原因

ロシアで墜落した旅客機の途中調査結果によると、凍結した速度計が間違った速度を示していた可能性を指摘しています。

速度計が凍結した理由は、ヒーターシステムが壊れていたからではないか?と調査をしたIACのロシア調査員は言います。

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ロシアのアスリートもコメント

冬季オリンピックのアイスダンスに出場したロシア代表のエアテリーナ・ボブロワは今回銀メダルを獲得。

ロシア機墜落事故は、母国であるロシアに喜びと感謝を持ち帰る直前の出来事で、悲劇に嘆きます。

また、ロシア・モスクワ郊外での墜落事故は、ロシア人選手にとってまだ個人戦を残す中での出来事となり、今後の成績への影響が気になります。

旅客機の無事故記録止まる

今回のロシア機墜落事故は旅客機で死亡者が出たのは440日振りで、航空史の中で最も長い記録だった。い

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まとめ

2月11日に起きたロシア機墜落事故をまとめました、↑動画は墜落時の映像。

墜落事故原因などまだはっきりしていないことが多いので引き続き情報を待ち
更新したいと思います。

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