生え際等の薄毛対策は栄養バランス?/絶対するなリスト

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最近周りで”生え際の薄毛に悩んでいる友人が増えました。

それで気付きましたが、薄毛って色々種類がありますけど、どんな薄毛かわからないけど生え際が日に日に後退してる気がしたり、おでこが広くなってる気がします。

 

そして私もそうですが、毎日鏡を見て気にしていませんか?

 

これらは考え過ぎな場合もありますが、ハゲの前兆かもしれません

生え際なので最初は気のせいかとあまり気にしていませんでしが、一度気にするとどうにも気になってありません。

とりあえずすぐにできる頭皮マッサージをして結構をよくしてみたり、シャンプーをいつもより丁寧にしてみたり。

 

しかし今思えば、「最初からちゃんと調べて薄毛対策しておけばよかった」と思います。

遅すぎることはありませんが、早く始めるのに越したことはないですから。

私のように初期の悩みや、いつのまにか生え際の薄毛が進行してしまった方は多いと思います。

そこで

生え際の薄毛対策に必要な栄養」と「やってはだめなこと」を薄毛で困っている方のために紹介します。

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そもそも薄毛の原因は?

生え際の薄毛はなぜ始まるのはなぜか考えたことがありますか?

不健康な生活が原因?

脱毛症などの病気が原因?

頭皮環境の悪化が原因?

答えは全て正解です、この原因を一つ一つ改善していく他ないのですが、
全て対策しなかったり、対策方法が間違っている人が多いのです。

例えば特に調べず安い育毛剤をとりあえず使ってみたり、高い育毛剤を使用してただ満足してしまったりなどです。

しかし、薄毛など体の問題は科学的にまずアプローチすることが大切です。

「とりあえず」という考えでは無駄に時間と費用が掛かってしまいます。

【薄毛対策】といいながら髪の毛や毛根について知識が無い

髪の毛は大きく分けると2つに分けられます、毛幹部と毛根部です。

毛根内には毛包があり、その底辺にある「毛球」が髪を生産する場所です

毛球内の毛乳頭という部位は毛細血管からの栄養分を毛母細胞へ送り、毛母細胞はその栄養を元に細胞分裂を繰り返します。

つまり、毛乳頭へ栄養がちゃんと送られないと細胞が分裂できないのです。

でも、抜け毛が多いのはなぜ・・?
しかも髪の毛が細くて弱弱しい気がするけど・・?

そんな悩みを持つ人はヘアサイクルを知る必要があります。

髪の毛は成長期、退行期、休止期、がそれぞれ4~6年、2~3週間、数カ月と平均期間が決まっています。

成長期が長いと髪は太く長く成長します。

つまり、薄毛とはヘアサイクルが短くなること、特に成長期が短くなったことで起きるのです。

薄毛の方は分かると思いますが、短く細い髪の毛になり、尚且つ早く抜けてしまうのです。

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【食生活の乱れ】忙しいを言い訳にしてはダメ

薄毛を気にしている人であれば、食生活の乱れが生え際などの薄毛に影響があることは既にご存知でしょう。

しかし

頭皮に良い栄養だからサプリメントを飲もう

髪の毛に良い栄養素が含んだ食物を沢山取ろう

ということばかりに意識がいってないでしょうか?

その逆で

「この食べ物は食べないようにしよう」

「お酒やたばこは止めよう」

「夜更かしは止めて早く寝よう」

こういった「しない」ことはおろそかになっていることが多いです。

そうはいっても仕事の付き合いで・・

たばこをやめると余計ストレスが・・・

などと言い訳をしていませんか?

貴方の頭の人生がかかっているのです、お酒を控えるのは簡単なはずです。
たばこも今は禁煙グッズが沢山あります。

マイナスの要素がある所にプラスの要素を持ってきても0になるだけです。
下手をするとマイナスです。

生え際などの薄毛で悩んでいる人はどうしても栄養を取るなどプラスの面に目が向かいがちですが、総合的な視野で考えましょう。

ストレスが溜まる現代社会も悪い

髪の毛は実は寝ている間に成長します、というのは成長ホルモンは寝ている間に分泌されるからです。

寝る子は育つ

っていいますけど、あれはある意味正しいわけです。

つまり、お仕事や家事・育児、または何か悩みなどで睡眠不足になると成長ホルモンが不足して生え際などの薄毛の原因となります。

また、仕事や家事、様々な理由でちゃんとした食事を作る時間がない、栄養バランスの整った食事をとる時間がない、お金も節約したいなどの理由で栄養が足りない偏った食生活にもなりがちです。

特に現代人は栄養素の中でもミネラルが不足していて、その中でも亜鉛が不足するとタンパク質をケラチンという髪の毛の成分に変えることが出来なくなります。

そうはいっても生え際などの薄毛を治したいんだったら徹底して栄養バランスや生活リズムを改善するべきだ!

と辛口に言う人もいますが、確かにそうなのですが、あなたの外部環境の都合もあるので100%自分に責任があると思う必要はないわけです。

出来ることから始めましょう、一つづつ取り組んで、「以前より薄毛が改善している」と思って前向きに生え際などの薄毛対策に取り組みましょう

特に栄養を整えることやジャンクフードを食べないことなどはすぐ始められますからやってみましょう。

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薄毛対策はすぐできることから始めよう

栄養バランスを整える

生え際などの薄毛対策に栄養バランスは必須です。

特に髪の毛の生産にはタンパク質、ミネラル、ビタミンの3つの栄養が必要なので時間に余裕があるときは意識してこれらの栄養素を摂取しましょう。

何しろ栄養バランスを意識しているのとしていないのでは後の結果に天地の差が出ます。

【お勧め記事】薄毛に効果的な食生活と栄養素、サプリの選び方

スカルプケア

生え際などの薄毛対策は頭皮の環境を整えることも必要です。

自分の頭皮に合ってない間違ったシャンプー、間違った洗髪方法、カラー材の使用、整髪料の使用、洗い残しなど身に覚えのある項目があればそれを改善する必要があります。

脱毛症の場合

男性の場合は発毛剤であるリアップと脱毛症の進行を遅らせるプロペシアの併用がお勧めで、女性には発毛剤のリアップと女性ホルモンに似たイソフラボン含有の大豆摂取がお勧めです。

やってはダメなこと

薄毛とは別に、肥満を悩んでいる方がいるかもしれませんが、誤ったダイエット方法は栄養不足になるなど、生え際などの薄毛の原因になりますので控えましょう。

ファストフードなどのジャンクフードは栄養バランスが崩れるので止めて、甘いもの、油分の摂取も控えましょう。

揚げ物を止めるなどその程度の注意からでもまずは始めることが大事です。

過度の飲酒や喫煙も生え際などの頭皮環境に影響がでるので控えましょう。

また、過度の射精も控えましょう。

精子の製造には大量の亜鉛が必要です。

射精を止めろというわけにはいきませんが、亜鉛は摂取しづらい栄養ですので射精の回数を減らしてみるなどできることから始めてみましょう。

私も色々注意している時期があったのですが、注意するのに疲れてしまって最終的に面倒になって何もしなくなった時期がありました。

しかし後々後悔しました、あの時始めていればもしかしたら今頃ふさふさに・・

そんな想いをあなたにはして欲しくないのです。

あなたに出来ることから、できる範囲で始めることが大切です。

 

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