洞窟探検家の吉田勝次が伝える洞窟内の絶景と3つの危ない話

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洞窟探検家の吉田勝次さんを知ってますか?

吉田勝次さんは世界中の洞窟を歩き渡っていて、穴があったらすぐに入りたくなる習性があるとても個性的な探検家なんです!!

クレイジージャーニーに出演して更に有名になりましたが、吉田勝次さんは洞窟好きの間では有名なようです。

でも洞窟っていってもどんな洞窟なの?
吉田勝次さんはなぜ洞窟を探検するの?
そもそも吉田勝次さんってどんな人なの?

その辺りクレイジージャーニーの内容も踏まえて紹介しますね!

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Contents

洞窟探検家吉田勝次とは?

名前:吉田勝次(よしだかつじ)
生年月日:1966年12月19日
出身地:大阪府

吉田勝次さんは洞窟探検家としてよく知られていて、国内外で回った洞窟の数はなんと1,000以上!!
すごいですよね、そんな人周りに絶対いないですよw

しかも吉田勝次さんはただ洞窟にいくだけではないんです。
洞窟は洞窟でも、人がまだ足を踏み入れていない様なところを攻めていきます!
つまり吉田勝次さんは人類未踏の洞窟にチャレンジすることが多いんです!
そんなチャレンジスタイルなので常に危険と隣り合わせですが、今回の吉田勝次さんの話もそんな危険なところをご招待します。

吉田勝次さんはなぜ洞窟探検するの?

人類未踏にこだわり有

こだわりの”人類未踏の地”を求めていた吉田勝次さんですが、人類未踏といえば

①深海②地底(洞窟)③宇宙

しかないなと。
クレイジージャーニーで吉田勝次さんは語ります、「お金や時間など現実的な問題を考えると潜水艦や宇宙船は難しいの消去方で洞窟しかなかった」とのこと。
ジャングルなんかも人類未踏の場所はあると思いますが、吉田勝次さんにしてみるとGPSでなんとなくわかってしまう所はつまらないようですw
その点洞窟は行ってみないとどうなっているか分からないので、気に入っているようですね。
こういったこだわりが吉田勝次さんの特徴であり、個性ですよね。

入らないとどうなっているか分からない洞窟

洞窟というと一般的に良く想像されるのは横穴洞窟で、歩いて進んでいくことが出来ます。
しかし、吉田勝次さんが好むのは縦穴洞窟なんです!
つまり、垂直方面に穴が広がっているので穴の深さによってはロープを使わないと降りれない場面もあるような洞窟のことです。
これが好きって・・・吉田勝次さんって本当クレイジーですよねw

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吉田勝次さんのクレイジーポイント

・洞窟内で無線や電話、GPSは通じない。
・長い時は2週間以上洞窟内にいることも。
・洞窟を抜けるとマフィアの管理する土地に出たりすることもある。
・飲み水は持っていかないので、現地の泥水を自分の靴下でろ過して飲むことがある。
・排泄物はちゃんと持って帰るが、胸ポケットにいれて運ぶこともあるw
・洞窟内で白骨化した死体に遭遇することがある。

洞窟探検の魅力

吉田勝次さんとしては普通だと思ったんですが、「素晴らしい絶景に出会うところ」がまず挙げられるようです。
最高に素晴らしい景色だと思っても、角を曲がったら更に素晴らしい景色が待っていたりするような先が読めないようなところも魅力なんだとか。

しかーし

目的は誰も行ったことのないところへいく!

これだけです。

これが吉田勝次さんの強いこだわりです。

基本的に探検前には事前調査して、その後現地視察へ。
その時に穴が有ったらとりあえず入ってみる!
そしてその穴から探検するか決めたら帰国し準備して再び来るわけです。
しかしなんとスタートして5Mで行き止まりになり中止になることもあるというのだから吉田勝次さんとその仲間たちはクレイジーです。

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死にそうになった難所ランキング3

3位 狭すぎる通路

吉田勝次さんが好きな縦穴洞窟にて、上に登り切って横穴になった瞬間に穴が狭くなり手間取り、なんと全く身動きが取れなくなった瞬間!
下り気味の道で頭から入って行って止まったので、なんと止まっていると頭に血が上ってくるし、戻ろうと思っても動く場所が指しかなかったのでどうしようもなかったと。
しかし、結果的には指だけで戻って難を逃れたのだそう。
騒然すぎる・・・!

クレイジージャーニーのスタジオでは吉田勝次さんが体全体が固まって指だけ芋虫のように動かしている様子が衝撃的でした。

第2位 水路

洞窟を進んでいくと、行く手を水路に阻められることはよくあるそうですが、突然深い水のポイントが現れると結構大変です。
というのは、息継ぎする洞窟と水の隙間のスペースが行く先にあるかまずは確認してから進みます。
事前に水があるのが分かっていれば、吉田勝次さんは必要に応じて酸素ボンベを使用することも。
しかし素潜りで水路を進んで息継ぎポイントに顔を出した時に、どちらの方向から来たか分からなくなった瞬間がワースト2位です。


息継ぎポイントが次無かったら死んでしまうので中々、今の息継ぎポイントから離れられず、かといってどちらが正しいか分からないので立ち尽くしてしまうそうですが、最終的には勘で進んで助かったそうですw
うーん、、クレイジーww
吉田勝次さん、アグレッシブ過ぎです!

第一位 縦穴洞窟

数百メートル級の縦穴を降りている時に、なんと落石で肩を骨折をしてしまうという事件
下に降りれば50m、登れば250mという中で、なんと片手だけで登ることを決意し進んだと
勿論簡単ではなく、登りきるまでに30時間かかったというのだからクレイジーすぎます、吉田勝次さん。
更に吉田勝次さん的には出血してなかったし、ロープと結ばれていたからラッキーといってる辺りもクレイジーかなと。
以前にも10mくらい落下して背中に岩が刺さったことにより、途中で落下がとまり助かったことがあるともいいます。
その時は全く岩が刺さっていることも、出血していることも気づかなかったそうですが、吉田勝次さんが地上に出た瞬間血だらけの姿に仲間達が大騒ぎして初めて気づいたそうです(苦笑)

まとめ

クレイジージャーニーは毎回クレイジーな人が来ますが、洞窟好きという人は聞いたことあっても、洞窟を突き進むことが好きというのは中々聞かないですよね!
吉田勝次さんは根っからのクレイジーだと言えそうです。
洞窟内部の狭い空間を進んでいく様子や、たまに詰まってしまったり、落石にあった危ない話など息が詰まるような場面が多かったですが、
こんな世界があるんだなと教えてくれた吉田勝次さんは格好いいと思います。
そして紹介してくれたクレイジージャーニーありがとう。

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